花の蜜の糖度を上げる
ミツバチは花の蜜をどうやって糖度を上げるのか
野山に咲く花の蜜の糖度は、とても低いのです。糖度で20度程度の花もたくさんあります。この蜜を、ミツバチはチューっと吸って、自分の巣箱にまで運んでいきます。
巣箱の中で羽根で仰いで、水分を飛ばして糖度を上げていきます。
この蜜が80度を超えるとハチミツの完成です。ミツバチは、完成したハチミツの入っている巣穴にフタをします。
養蜂家はこのフタの状況をみて「お、そろそろたくさんハチミツが完成してきているな」と判断し、採蜜をします。ささやまビーファームのハチミツは、自社ルールで糖度80度を上回るものだけを商品として出荷しております。
もちろん、糖度の低い状態で採蜜をして、人の力で乾燥機などにかけて糖度を上げるようなことはしておりません。まさに搾っただけの、100%天然、非加熱の生ハチミツでございます。